Nobusionary

クエ
(名)クエストのこと。信Onでは、評定衆補佐から受ける仕事と、町にいるNPCから受ける依頼が該当する。公式名称としては、「依頼」も「クエスト」も両方使われる。
クエスト
(名)「クエスト」欄に記載される、多くはNPCから依頼される目的のこと。参照
くすし【薬師】
(名)PCがなることのできる職業の一。回復と支援に特化した職業。 サービス開始直後は不遇だったが、ほぼ唯一の蘇生技能により早くから回復特化ということが判明しており、その後のアップデートもおおむねそれに沿っている。
ただし現状ではターン当たりの総回復量に差があるため、その点での不遇が発生している。 ちなみに、無印の頃の男薬師は特殊グラが少なく、ファッション面は豊かとは程遠かった。現代でもあまり多いとは言えない。
くのいち【くノ一】
(名)女性忍者の別称。「女」という漢字を分解すると「くノ一」になることから。
信Onでも、敵NPCに「くノ一」の名前がついているものがいるが、プレイヤーに対しては、女性の場合でも「忍者」と呼称される。
勿論、特にNPCにおいて男女に差はないが、お色気装備が多いためにその手の話題が生まれる可能性がある。
くま【熊】
(名)敵NPCの種類の一。ごく普通のヒグマである。
(略)強壮丹の一種「熊王丹」(くまおうたん)のこと。約90分の間、腕力が50増加する。
(名)龍造寺隆信の愛称。見たまんまである。
くるま【車】
(略)侍の技能、車懸の陣(くるまがかりのじん)のこと。同効果である早拍子などの通称として使われることも多い。
クレジット
(名).好織奪侫蹇璽襦100時間以上プレイしていると、ログアウト時に流れ、以後はタイトル画面から選べるようになる。(Windows版では、起動環境設定でオフにできる)
特定の条件下で聞けるBGM、「LastBoss」のこと。無印版におけるクレジット曲のアレンジであるためこの名前がある。
川井節独特の造語コーラスが炸裂しており、いかにもラストバトルであるかのような曲である。この曲が好きという人物も多い。
聞くための条件は「敵国大名」「特定(大)ボスである(イザナミ等)」「叩いたキャラと1のLv差が5以上*1」である。
ぐんがくざむらい【軍学侍】
(名)字義上では「上級軍学を修めた侍」のことではあるが、特に知力魅力を高めてサポート性能に特化した軍学侍のことを特にそう呼ぶ。
ぐんき【軍旗】 (名)
合戦に参加する為に必要なアイテム。寄合長から渡され、合戦場につながる関所で使用される。これを貰い忘れて関所に突っ込み、敵国の関所兵に絡まれるのを、旗忘れと言う。仕様変更により廃止されたため、現在では死語。
ぐんし【軍師】 (名)
合戦における参謀役。主君に代わって合戦場の選定や気象条件、必要な兵糧や敵情報の入手などを引き受ける。
本陣において大名の横に控えているNPCのこと。大名ほどではないものの強烈な技能と想像を絶する能力値を与えられており、当然のごとく撃破は困難である。 本ゲームにおいてのNPC軍師は、朝倉家朝倉宗滴今川家太原雪斎など史実上のNPCが担当している事もあるが、足利家足利義昭織田家羽柴秀吉など、軍師の定めづらい国においては別の人物が軍師枠に収まっていることもある。
また、竹中重治のように諸々の事情で軍師として活躍しなかった頃のキャラが軍師枠ではない形で参戦していることもある。 △ら転じて、ボスの脇に控えている強力なNPCのこと。副将とも。大体が赤ネームかつ銀枠であり、そこらの雑魚とは別格の強さを持っている。
代表的なものとしてイザナミ温羅など。 ぅ押璽狷發旅臉錣砲いて、陣の管理・NPC武将の再度POP時刻の管理・PC徒党の出撃状況の管理などを統括的に行う人物のこと。~また、自己理論に基づく根拠のない指令を出しまくる人物を皮肉って言うこともある。
ぐんしきん【軍資金】
(名)合戦を行うための資金。拠点戦で得る。
80%貯まると進軍先を献策できるようになり、100%になると献策で決まった進軍先へ合戦を行う。合戦後、攻撃側は必ず軍資金の50%を消費し、後は合戦を行った両者それぞれの敗北率に応じて減少する。
ぐんじん【軍神】
天下夢幻の章で追加された成長要素。もののふ道場や解体などで取得した勾玉から軍神を降神、設定する事によりステータスアップや攻城戦での神技などの恩恵を得られる。
詳細は軍神を参照。
ぐんゆうでんサーバ【群雄伝サーバ】
(名)信長の野望Onlineの世界が構築されているサーバの一。PS2版発売と同時に設置された最古のサーバの一つ。一般には「群雄」「群雄鯖」と略されて呼ばれることが多い。サーバの特徴として、ゲーム雑誌の記事たちのPCがこのサーバに集中していたり、それゆえ雑誌掲載を夢見てこのサーバにキャラを作ったものが多いことがあげられる。
サーバ内のPC気質として、高レベルPCが多いことが挙げられる。
サーバに群雄伝という名がつけられた由来は、1988年に発売された「信長の野望 戦国群雄伝」から。
ワールド合併により紺碧サーバに統合された。

*1 ただし敵によってはDungeonBattle3やSecondBossと入れ替わる